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2008年11月 6日 (木)

秋の京都旅行、仏像編

11月3日、4日は今年2度目の京都へ旅行しました。念願かなって仏像鑑賞もたっぷりしてきました。

一番印象に残ったのは、やっぱり、広隆寺の弥勒菩薩様。

Miroku2 仏像鑑賞というと、単なる美術品の鑑賞のようですが、やはり、仏様は宗教色のあるものですから、お堂へ入るときは脱帽して入りました。

もちろん写真撮影も禁止なのでまたまた、チケットの挿絵をご覧ください。

弥勒様は口元を軽くゆるんで、微笑んでました。私もはなちゃんと同じようにしばらく

眺めてました。今にも”JO姉ちゃん、なあに?”と囁いてきそうなお顔をしてました。

体も余分な贅肉のいっさいついていないスレンダーな体つきで美しかったです。

弥勒様が手をあごに寄せているスタイルなのは、一切衆生をいかにして救おうか考えている姿なのです。みんなを救おうと考えているのですね。

最後にその癒される弥勒様に、手を合わせて拝んできました。

広隆寺のほかに、清涼寺、永観堂へ行って、仏様を見てきましたが、やはり、一番は

弥勒菩薩様でした。

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